先に答え
年齢確認は、法律で決まっているから求められる。出会い系サイトやマッチングアプリの運営は、使う人が18歳未満でないことを確かめることになっていて、確認が済むまでメッセージを送れないアプリが多い。18歳でも高校生は使えない。
面倒に見えるが、年齢確認は業者や未成年が入り込みにくくする関所にもなっている。
済むまでできないこと
| アプリ | 年齢確認の前にできないこと |
|---|---|
| PCMAX | メッセージと掲示板。全員に証明書での確認を求めている |
| イククル | 自由な文でのメール。会う日時・場所や連絡先の情報も見られない |
| Jメール | メッセージ。公的な書類での確認が要る |
| ワクワクメール | 運転免許証などでの年齢認証のほか、セルフィー認証もある |
PCMAXは、年齢確認を済ませると30pt(メール6通分)が無料でもらえる。

使えない人
ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメール・Jメールとも、使えるのは18歳以上で、18歳でも高校生は使えない。
マッチングアプリの本人確認
マッチングアプリは、年齢確認に加えて、なりすましを防ぐ確認をしているものがある。
- タップル:ステップ1で公的な書類から18歳以上を確かめ、ステップ2で顔写真つきの書類・自撮り・メイン写真を照らし合わせる。ステップ2が済んだ人には本人確認済のバッジが出る
- Pairs:18歳以上で、ほかにアカウントを作っていないことを確かめる。写真から顔の形の情報を作り、ほかのアカウントと照らして、なりすましや複数のアカウントを見つける

書類を出すのが不安なとき
- ハッピーメールは、24時間365日、人の目で投稿や年齢確認の書類を見ていると書いている
- Jメールは、個人情報の扱いの認証(JAPHICマーク)を取っている
- 出す前に、そのアプリのヘルプで、どの書類が使えるかと、写す所を確かめる
年齢確認の無いところには注意
年齢確認を求めない出会いのサービスやSNSでは、相手が18歳未満の可能性も、業者の可能性も高くなる。年齢確認のあるアプリの中でやり取りを続けるほうが安全。
