先に答え
大手の出会い系アプリは、どこも人の目とシステムでの見守り、年齢確認、通報とブロックの3つをそろえている。違うのは、本人確認の深さと、見守りのやり方。年齢確認が済むまでメッセージを送れない作りのアプリが多く、安心して使える場を守っている。
アプリ別の見守りと本人確認
| アプリ | 見守り | 本人確認・年齢確認 |
|---|---|---|
| タップル | 24時間365日のパトロール | 公的な書類と、顔写真つきの書類・自撮り・写真を照らす2段階。済んだ人にバッジ |
| ハッピーメール | 24時間365日、人の目で投稿と書類を確認 | 年齢確認の書類を人の目で確認 |
| PCMAX | AIと人の目で24時間365日。悪質な言葉は書き込めない | 全員に証明書での年齢確認 |
| ワクワクメール | 24時間365日の有人の見回り | 電話番号の認証・年齢認証・セルフィー認証 |
| イククル | 専任スタッフが24時間見回る | 年齢確認が済むまで自由な文のメールは送れない |
| Jメール | システムと人の目で取り締まり | メッセージには公的な書類での年齢確認 |
| YYC | 問い合わせ・通報に原則24時間以内に対応 | 公的な書類で18歳以上を確認 |
| Omiai | 違反報告を24時間受け付け、規約違反にはイエローカード | 年齢確認 |

年齢確認が入り口の関所
PCMAXは全員に証明書での年齢確認を求め、済むまではメッセージや掲示板を使えない。Jメールもメッセージには公的な書類での年齢確認が要る。イククルは、年齢確認が済むまで自由な文でメールを送れず、会う日時・場所や連絡先の情報も見られない。
年齢確認のあるアプリの中でやり取りを続けることが、いちばんの安心につながる。
やり取りで気をつけること
どれだけ見守りがあっても、ネットのやり取りには、外のアプリに誘う・お金の話をする相手が紛れることがある。気をつけるポイントはやり取りの相手を見るポイントにまとめている。迷ったら、相手チェッカーで当てはまるものを選んで確かめる。

